恋愛心理学を使った恋の駆け引き

恋愛心理学から考えてみると、もともと脳の錯覚の多さに驚かされます。錯覚という言葉は正式な言葉ではありませんが、錯覚という言葉が一番ピッタリくるので、錯覚というふうに言ってしまいます。

まず、第一印象って会ったばかりの数秒ですべての情報が脳に行き、判断された結果のことを言います。もちろん、視覚からいろいろなところを見て、聴覚から声を聞き、嗅覚で匂いを嗅ぎ、手で触ってみたりして、現実の情報を一瞬のうちに脳のコンピューターに届きます。

でも、あくまでもその数秒での情報であり、ある意味思い込みというかたちで情報が伝わることもあります。ですから、第一印象が悪くても、その後だんだん良くなってくるということもあり、ラッキーな場合はそのギャップが逆に魅力になる場合もあります。でも逆に、その第一印象が悪いために、いつまでも思い込まれてしまい、最後までその気持ちが続いてしまい、誤解のままということもじゅうぶん有り得ます。

そこで、まず良い意味での第一印象を少しでも付けたいと思います。そのために、1つ嗅覚からの錯覚情報を脳に届けたいのです。つまり香りです。

例えば、この香りですが、良くない香りは、香りではなく匂いといいますよね。この匂いっていくら清潔にしていても瞬間汗臭かったりすることは、人間である以上してしまうこともあります。

この匂いでさえ、好きな人の匂いになると、いい香りになってしまうというのが脳の錯覚です。好きな男性イコールこの匂いイコール大好きになってしまいます。本当に錯覚の多いコンピューターですよね、人間の脳って。

ということで、第一印象のためには、匂い対策として、もちろん清潔な体、服ということもあるのですが、それプラス香水、コロンを付けてみましょう。

ただし、香りだと言っても好き嫌いがありますので、軽くという付け方で、付けましょう。この場合、清潔感をアピールするならシャンプーの香りの強めのでもいいですね。また、男性的なコロンだったら、男性性を感じさせますが、軽く付けるということが鉄則です。

恋愛心理学から考えた、恋の駆け引きの1つとして、この香りをじょうずに利用することは、第一印象の大切な初デートにもは有効かも知れません。

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2012年1月14日 | コメントは受け付けていません。|

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